秋の俳句をあなたに~9月の訪れとともに~

秋雨に 独りで過ごす 夜長を

恋終わり 秋の路傍(ろぼう)を 独りゆく

稔の秋 俳句好きの父 今は天に
   
(注釈)
私の父は農業をしており、おいしいお米を毎年作っていました。趣味で俳句も楽しんでいましたが、12年前に他界しました。実家は奈良県で す。

秋風に ここ東京にも 虫の声

秋風に 心洗われ 朝の道

秋風に 心洗われ 歩みゆく

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